理事長 檜田邦子理事長 檜田 邦子
1942年 熊本県天草生まれ
4人の子育てを終えたあと、1994年より、栄養補助食品ハーバライフ(本社アメリカ)の販売にたずさわり、現在に至る。実母が福祉施設にお世話になった恩返しと、収益の大半を福祉活動にあてている。



施設長 江川順一 福岡空港が一望できる緑に囲まれた「福岡愛心の丘」は、お蔭様で開設16年
を迎えることができました。
 社会環境が目まぐるしく変化する時代の中で、社会福祉における情勢も大変
厳しい状況でありますが、これまで特に大過もなく16年という月日を無事に過ごせて来れたのも、ご家族の皆様、地域の皆様、関係者の皆様方のご指導・ご支援の賜物であると、心より感謝しております。

 私たち福岡愛心の丘は、「いたわりの言葉」と「思いやりの心」、そして「地域とのふれあい」をテーマに掲げ、日々学ぶことを怠らず、老人福祉社会に貢献いたします。入所者、ご家族、地域の方、関係者、スタッフがひとつとなり、誰からも愛される施設であり続けることをお約束し、「愛する心の丘は月隈にあり」と皆様から呼ばれる日が来ますよう、邁進してまいりますので、今後ともご指導・ご鞭撻のほど宜しくお願い致します。




サービスに関する相談や苦情は私たちまでご連絡下さい。



「いたわりの言葉」と「思いやりの心」そして「地域とのふれあい」をテーマに、老人福祉のみならず地域福祉への貢献も

特別養護老人ホーム 担当 原田
【介護福祉士】

介護保険制度は非常に複雑で、「何がなんだかわからない」「役所や病院など色々行かないといけないので面倒だ」など色々なご意見をいただきます。私たち福岡愛心の丘は、皆様の現状をお伺いし、専門の相談員が今必要なサービス・支援を提供できるようサポートさせていただきます。例えば、日常の家事や入浴などにサポートが必要であれば、すぐにヘルパーを派遣して対応いたします。また、急な用事で一時的に介護ができない場合などは短期間お泊りいただくことも可能です。福岡愛心の丘は複合施設ですので、ヘルパーやデイサービス、ショートステイなど必要なサービスがすぐに受けられることが特徴です。

さらに、自宅での生活が困難になった場合は、ケアハウス、グループホーム、特別養護老人ホームへの入居も可能です。それぞれの事業所の担当が専門的知識で現状を把握し、最適なサービスを提案することで、介護するご家族の負担を少しでも軽減できればよいと考えております。

 また、介護サービスを利用したいときは、急を要していることが多いと思います。「今どうにかしたい」「急なことで困っている」というご相談をよくお受けします。このような時も、お気軽にご相談ください。介護のことのみならず、日常生活上の困りごとなど、どのようなご相談でも適切な対応をさせていただきます。




どうしたら自立をしながら一人ひとりが楽しく暮らしていけるか、スタッフ一同で入所者様の「生きがいつくり」をサポートしていきます

ケアハウス月隈一番館 担当 山田


 福岡愛心の丘の入居施設で一番お元気な方が入居される施設がケアハウス月隈一番館です。「特にまだ介護は必要ではないけど、独り暮らしは不安・・・。」と言う方にとても喜ばれております。食事は広々とした食堂で、入浴は共同の大浴場で提供させていただき、個室は台所とトイレが完備された鍵付のワンルームになっておりますので、入居者様のプライバシーを守れる環境になっております。入居者様から、「独り暮らしのときは三度の食事の買物をして作るのが大変だった。今はその時間を趣味にあてられる。」との声もよく聞かれます。皆様がより良い環境で生活していただけるように、「買物ツアー」、「バスハイク」、ボランティアによる「クラブ活動」など様々なサービスを考え、提供させていただいております。

 また、入居している間に介護が必要になったときもお気軽にご相談下さい。ケアハウスに居ながらヘルパーやデイサービスなどの介護サービスをご利用することも可能です。





地域の方々との「ふれあい」を大切に、自然な形で認知症サポーターとなり、いつでも、どこでも、その人らしく暮らし続けることを支援いたします

グループホーム愛心 担当 斎藤

【介護支援専門員、介護福祉士】

 木の温かみのある、落ち着いた生活空間の中で、職員と入居者が料理を作り、洗濯をし、掃除をし、花を育て、猫を抱っこするなど、どこの家庭でも見られるような普通の生活を大切にしつつ、レクリェーションや夏祭り、四季折々の花の鑑賞会、バスハイク等、季節に応じた楽しい催し物を提供しております。
認知症は誰でも起こりえる病気です。サポーターの関わり方やサービスの質によって、認知症の方の生活の質は大きく変化します。
 平成18年4月の介護保険制度の改正で、「地域密着型サービス」が創設され、身近な地域で、行政、事業所、住民が一体となって「サービスの質の確保と向上」を図ることが求められています。
グループホーム愛心では、2ヶ月に一度開催される運営推進会議に、地域包括支援センターの職員や地域の方々の参加をいただき、率直な意見交換を参考に、サービスの質の向上に取り組み、地域に開かれたホームを目指しております。

 また、年1回実施しているサービス評価では、提供しているサービスを自分たちで振り返る自己評価と、外部評価機関による外部評価により、良質なサービスの提供に努めております。外部評価では、毎年高い評価を頂いております。評価結果は福祉保険医療総合情報サイト『WAM NET』に掲載されていますので、ご参照ください。




「予防・維持・軽減」を目標に、お一人おひとりのニーズと意思を尊重した、生きがいある生活作りをサポート

デイサービスセンター 担当 小田
【介護支援専門員】

 デイサービスは、言葉の通り「日帰りでサービスを受けていただく」事業所です。わざわざお越しいただくのですから、実りある時間を過ごしていただきたいと思い、月隈愛心の丘デイサービスセンターでは様々な趣向を凝らしています。例えば、趣味活動として、囲碁や将棋、手芸や工作、園芸クラブなど、趣味を通じて他の皆様とのコミュニケーションを図れるように工夫しています。また、音楽療法として、総数200曲以上の中から、スタッフによるピアノの生演奏で歌を歌ったりしています。

さらに、食事、入浴、送迎サービスなども、ご利用者、ご家族の希望・ニーズに応えられるよう最大限努力しております。ご利用された方から、「次に来るのが楽しみです」と言われるのが一番の喜びで、一人でも多くの方に満足していただけるよう、常に新しいことにチャレンジしていきたいと思います。是非、月隈愛心の丘デイサービスセンターに遊びに来てください。スタッフ一同、お待ちしております。





地域とも繋がりを大切にして、いつまでも生きがいのある生活を

スマイルサポート愛心 担当 大野
【介護支援専門員、介護福祉士】

 お年寄りの方は住みなれた我が家で、いつまでも暮らしたいと望まれています。しかし、自身の身体的状況や家族事情、その他様々な要因により在宅での生活を断念しなければならない方も、実際には大勢いらっしゃいます。居宅介護支援事業所では、在宅での生活を希望されるご高齢者の方々に、我が家での生活を続けられるように支援していくことを目的としております。そのために、ご利用者様一人ひとりに合ったケアプラン作り、その人がその人らしく生活するためのケアプラン作りが大切だと考えております。そして、ご利用者様が生きがいのある生活を送れるように支援したいと思います。

 まだ要介護認定を受けられていない方でも、申請手続きの援助も行っています。在宅介護についてのお悩みの方は、お気軽にお問い合わせ下さい。皆様のご相談をお待ちしております。





住み慣れたご自宅で、ご自分らしい生活を安心してお過ごしいただけるように


ヘルパーステーション 担当 横田

 愛心の丘のヘルパーは、利用者様おひとりお一人のお話を聞きながら、その人その人の必要に合わせた介護サービスを提供できることをモットーとし、それを徹底させております。
 ピンクのユニフォームで元気よく訪問し、どなたにも明るい笑顔で介護サービスを提供できるように心がけています。ヘルパースタッフ一同皆様とお目にかかる日を心より楽しみにしております。

 また、介護相談センターでは、地域の皆様の介護相談窓口として、介護に関わるいろいろな相談を受け付けたり、地域の高齢者が気軽に楽しめる交流の場としても開放いたしております。お気軽にお越しください。お待ちしております。



社会福祉法人愛心の丘
〒812-0858 福岡市博多区月隈6丁目16-11
TEL 092-503-9000(代)
FAX 092-503-8988